虫歯や歯周病が原因で、あるいは事故などで歯を失った方、いま入れ歯を使っているんだけどどうしても合わない、違和感が取れないという方に当医院が自信を持ってお勧めする治療に「インプラント」があります。

インプラントは「第2の永久歯」とも呼ばれ

失った歯の代わりに、あごの骨に人工の歯の根(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を固定する歯科の最先端医療技術です。
失った歯が1本のケースから、すべてないケースまで幅ひろい患者様に対応できます。また、人工歯根の材料は「チタン」という金属で、骨と強く結合する性質を持っています。そのため、自分の骨と人工の歯がしっかりと結びつき、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができるのです。
古来より人間は食事を取らなければ生きていけません。長い人類の進化の中で「ものを噛む」ということは(咀嚼機能)身体の健康にとってとても大事なことです。例えば、80歳を超えた高齢者でもインプラントにすることで噛む力が回復し健康に生活している方もいるほどです。