高知県の歯医者さん「安光歯科」 高知新聞掲載のあしすと健康アドバイス 「インプラント編」のご案内。
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2008. 4.28
骨の厚みが無く、そのままでは、インプラント体の十分な維持が見込めない場合、次のテクニックを用います。
《ソケットリフト》
上顎の骨が5ミリ以上8ミリ以下程度
の場合、図のように、
インプラントを埋入するために開けた穴から、人工骨を挿入して骨の幅を増やす方法です。
実際には上顎洞内にまでおよぶ穴を開けるわけではなく、寸止めにし、専用器具を使用して人工骨と共に上方に押し上げます。
この方法の場合、あまりにも薄い骨には適しません。また、述語の腫れは通常埋入とほとんど変わりません。
(図@)
《サイナスリフト》
上顎の骨が5ミリ以下
になった場合に用います。図のように、
横の骨から窓を開けて人工骨を入れます。ここで骨の厚みがしっかりしてきてインプラント体がしっかりとどまりそうな場合は同時にインプラントを埋入します。
この方法は、術後のダメージは通常埋入と比べると大きく、術後は腫れる場合が多いです。
(図A)
インプラント…上顎の骨が薄いとき
GBR(骨を作る)
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